美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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2009春期講習


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2008年度 2007年度 2006年度 2005年度
7年間の合格実績 合格への1年 合格者の声  
 
合格への1年
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生田 雄樹 東京造形大学 [ 彫刻専攻 ] 合格
生田 雄樹 埼玉県芸術総合高等学校2005年卒
彫刻科 夏期-冬期-直前講習会生

学校の翌日の日 
最後に立美に行ったのは冬期講習。その後は学校で、結局直前講習に出れないまま入試を迎えることとなった。学校でも描いたが、準備不足は否めなかっただろう。しかしながら腹くくって迎えた初日、とても山と空がきれいな午後の大学。生意気に緊張感を楽しもうと思った。部屋に入ると机の前にみんな座っていた。俺はイーゼルだと思ってたのに。課題はメビウスの輪と手の構成デッサンだった。輪をどうしようか考えて、いや輪じゃなくて、手をどうつなげるかだ。結構周りを気にしつつ、あ、あれとはかぶりたくないな、なんて。結局いつもと変わらないのを描いてしまった。できれば今までにない出来ってヤツがよかった。

モチベーション 
二次試験。慣れない朝、1時間前には着きたかったのに電車を乗り違えた。絶望的とも思ったが何とか10分前に着いた。人体デッサンだが、その時の自分の見方では、自分の力を出した一番だった。これで落ちるのなら仕方ない、出直しだと思った。

自分の才能を求めて 
美術系の高校に入った自分にとって、美術は絵だけじゃないと分かるのにそう時間は必要なかった。彫刻に出会って、ファインアートへの思いは強まり、野望は絵も描ける彫刻家。立ち上がりは快調。高校生美術展で全国大会に出てちょっと自信が付いた。

立美に出会って 
野望のためには美大は必要だと思い受験シーズン到来。その頃、頭でっかちのモノの見方ばかりだった制作。学校だけじゃどうにもならない世間の高波にもまれてみよう、IN立美。夏期講習が最初だった。押し流された。その時は自分の見方の何がいけないのか、どう変えればいいのか分からなかった。普段は聞くのが苦手なのだが、さすがに次の冬期講習ではいくらか尋ねてみた。「大きく掴め」「見方が小さい」など頭では分かっていることを再三言われた。立美の人は仕事が大きい。壊しているのか作っているのか分からないくらいに。そういうのを真似ながらただ自分の目を信じて作ろう。ココではそう思った。
いやあ、来て良かった 入学してからに繋がる大事なことを自分なりに身に付けられたと思う。もっと自由な発想や制作をする上での気持ちの持ち方を教えてもらいました。僕の夢への手伝いをしてくれた皆さんに感謝したいです。恩返しするためには、やっぱ野望を果たすしかないですね。ありがとうございました。

大学で今・・・ 
高校というカゴの中で育った自分にとって、大学での放し飼いに、慣れないのは仕方ない事だが、だからこそ心の強さが必要だと思う。叱る人がいないのだから、もう大人であるコトを痛感せざるを得ない。技術だけでなく、心身共に鍛えなければいけない。その方針みたいなものをこの大学はもっていると思った。最初の課題は石を直方体に彫るというもの。長く根気の仕事だ。その上、力もいる。GW返上で彫ること2ヵ月。ピカピカになった石の表面をみると、諦めず、続けることが大事だと喜びをもって改めて感じる他なかった。そして、次の課題は待ちに待った彫塑だ。今迄、お預け状態だった制作が楽しくてしょうがない。更に受験からの解放、今までにない感覚で作り上げることができた。思う所大学の術中にまんまとはまってしまった。いや、イイ意味で。

   
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