資質を引き出す授業展開

基礎力養成から実践的表現力の育成までを緻密な年間計画として立て、さらに一人一人のニーズにあったきめこまやかな実技指導カリキュラムで各大学に対応していきます。

経験に応じた基礎力を備える

初めての方は、まず制作に慣れることをテーマとして道具の使い方から説明します。経験者には弱点を鍛えることをテーマとして具体的な課題をこなしていきます。

観察することからイメージが広がる

映像系学科の入試で求められるのは、モノを、世の中を、どのように見ているか、という観察眼です。課題を通じて、モノの見方・捉え方を広げていきます。

かたちにする撮影実習

実際にビデオカメラとPCを使ってイメージを形にすることで、今の自分にできること、できないことを知り、映像とは、表現とは何かを学びます。撮影・録音・編集を体験します。

映像系学科入試ではとても重要な「学科」

あなたが抱えている学科の問題点や勉強方法などをじっくり話し合い、志望校合格のために限りある時間の中で最も効率の上がる学習方法を指導していきます。

対話に重点を置いた先端ゼミ

隔週土曜日は先端芸術ゼミが開講され、ファイル制作などについて具体的なレクチャーが行われます。一人一人とじっくり向かい合う授業が展開されます。

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