ワークショップ、作家紹介、プレゼンテーション、ディスカッション、個人面談などを通して実際に作品制作から展示までのプロセスを年3回経験しながら、2次試験で提出するファイルの中身となる作品を制作し、面接の為の準備をしていきます。 東京藝術大学先端芸術表現学科を目指している方はもちろん、絵画や彫刻だけでなく幅広い美術表現に触れ、制作し、発表してみたいという社会人や大学生の方達も歓迎です。
先端芸術表現学科を第1志望として目指す生徒は、言語表現ゼミまたは
美術系国公立大学受験コースとあわせての受講をお勧めします。また、デザイン・工芸科、油絵科、彫刻科、日本画科などタチビ内で他科に通いながら、先端芸術表現学科への併願を考えている方にも最適です。