通信教育は当学院に直接通学ができない方を対象としています。
遠隔地で通学できない、近くても高校の授業やクラブ活動などの終了時間が不規則、地元でアトリエに通っているが実技枚数が足りない、客観的なアドバイスを受けたい、など通信を受講する理由はさまざまです。
タチビの通信教育では志望美術大学の専攻は関係なく、基本的な課題から応用課題まで全員同じ課題をやってもらい、実技のレベルアップを図るのが特徴です。個別指導も勿論可能です。しかし全国の通信受講生が同じ課題をやっているということは、実に心強いことです。タチビの通信教育ではビデオ講評を柱に指導しているので他の受講生の作品が見れますし、自分の作品も他の受講生が見ていますので気が抜けません。個別対応で一人で課題をやっているより、他の受講生と立美に通っている感覚で楽しみながら真剣に課題に取り組めます。自分と同じ大学を受験する全国の受験生の姿を具体的にイメージすることができますから、なんとなく課題をやらずに時間が過ぎてしまった、というようなこともなくなります。豊富な指導経験を持つ専任講師による「ビデオ講評と添削」は、通信教育における未提出を防ぎ、家にいながら確実に実力をアップしていきます。
春・夏・冬期講習および1・2・3月の入試直前講習の受講を組み合わせることによって、毎年多数の合格者を出しています。 
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