『週3回の儀式』
立美のビルドアップテストには、本当に感謝している。週に3回、お昼休み後のこの小さな儀式は、私にとってはとても大きかった。
まず夜、ビルドの勉強をしてから寝ることを習慣づけるようにした。時々テキストを枕にして寝てしまっている事もあったが、それでも続けるようにした。
そして当日のお昼休み、ビルドアップテストの10分前ぐらいになると、右手にお箸、左手にテキストといった格好で、みんな必死である。私はこの雰囲気がけっこう好きだった。時には友人と問題をだしあったり、またある時は、英単語でゴロを作って言いあったりした。しかもそういう単語が意外と問題になっていたりする。
その時は、大変だと思っていたが、実際入試前になって、本当にありがたかったと実感した。
『慣れも大切』
月例テストで、入試問題に慣れることができたと思う。はじめの方の月例テストでは点数にかなりのバラつきがあった。いい点とれたと思ったら、トンデモナイような点をとったりしていた。けど、何回かして、夏を過ぎたぐらいから落ち着いた点数になった。もちろん、その前までの朝学科やビルドアップテストのおかげもあるけど、毎回やっているうちに自分の中で試験の問題のコツというか、そういうのがわかっていった気がする。問題に慣れる!これも合格への近道だと思う。
立美では、思うようにかけず悩んでいる私に、いつも先生は的確なアドバイスをしてくれた。いつも友達は優しく励ましてくれた。
私ががんばってこれたのは、両親、先生、友達のおかげだと思う。ありがとうございました。
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