『実技のための学科!』
学科の点が多くとれれば実技の面でより余裕が出る。ビルドアップテストや月例テストは、いつも真剣にやっていた。月例で満足いく点がとれていれば実技により集中できたので毎回成績上位者リストに乗るのを目標に頑張っていた。学科は一週間やったらすぐ結果が出るわけではない。「毎日」、「継続的」にやることが大切だ。効果が表れるのが3ヶ月後とかなので、それでもあきらめずに毎日コツコツ繰り返しやってほしい。
そしてもっとも重要なのが朝学科だ。朝学科はとにかく出席することが大切。出席した後の実技としてない実技とでは雲泥の差だ。初めのうちは朝早くからなので辛かったが、一日のペースができてくると朝早いことへの辛さもうすれる。このペースをいじできれば試験の日にも集中力がしっかり発揮される。
英語に関しては毎日単語を覚えるだけでなく問題を解くこともやっていた。多くの問題にふれていれば、解きなれて試験の時にイージーミスをしないでスムーズに問題を解くことが出来た。
国語は読解問題が苦手だったが朝学科で解きかたの手順を学び、最終的には一番得意になった。国語の点数が伸びだしたのはセンター試験あたりだったのであきらめずにやってよかったと思った。みなさんも学科はとにかくあきらめずに頑張って下さい。
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