実技<学科
浪人が決まったとき、知人の紹介で立美の存在を知った。何でも、『朝から学科の授業』があって、『学科に力を入れている』というのだ。それが決め手になって僕は立美に通うことを決心した。実技経験が少なかった僕は、実技に自信が持てなかった。だから、僕は学科を中心に力を入れてやっていきたいと思ったのだ。
受験が終わったら、今考えても『実技より学 受験が終わったら、今考えても『実技より学科』という自分の選択は間違ってなかったと思っている。美大というと「実技が重要」という傾向(自分がそうだった)があるが、強ちそうでもない。学科がボロボロだと合格ラインには達せないのだ。だから、学科に自信がないとか、今実技の伸びが悪いという人は、初めの内に学科に手をつけておくことを勧める。
さほど辛くない努力
立美には2日に1回のペースで、ビルドアップという小テストがある。立美に来て学科の説明を受けた時に、教科書や単語集が5冊配られ、先生は「1つの教科書につき勉強時間は15分で良い!!それ以上はやるな!」と言った。合計すると1時間15分になるが、その中でやる内容が5と1時間15分になるが、その中でやる内容が5つに分かれているから、そこまでしんどくなく続け易かった。それが2、3ヶ月続けられれば、月例テストにも結果として目に見えて、自信がつき余裕を持って実技に専念できると思う。
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