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美大学科 総合コース 英語・国語

STUDIES


立美の通信教育は、英語・国語ともに立美のオリジナルテキストを使用します。いずれも一般大学とは傾向を異にする美大の学科試験に対応したテキスト内容になっています。このテキストを繰り返し解くことで、多くの通信教育生が美大合格をつかんでいます。

英語

『英語H-I』 美大の過去問で構成されています。文法は出題頻度の高い順に項目別に配列しています。解釈は下線部訳を課す武蔵美の問題を重要構文別に配列しています。熟語は全200題を掲載。この1冊で美大入試はカバーできます。

国語

『現代文』 前期、後期、計二十回の二部構成になっており、前期は現代文を読みこなすための基本的な読解技術を、後期は前期で養った読解技術に加え、入試でよく問われる抜き出し、空欄補充問題を中心に、各美術大学やセンター試験の出題形式に沿った解答技術を身につけていきます。

『国語ビルドアップテキスト』 武蔵美で合否を左右する語句問題に対応するほか、古典文法、漢文知識などを身につける十回構成の自習用課題です。学習到達度を測るためのビルドアップテストが十回分用意されています。このほかに多摩美をはじめとする小論文の添削課題が用意されています。

指導内容

英語

テキスト『英語H-I』をしっかり解いてもらいます。詳しい解答・解説がついています。自分で解いてみて、理解できない箇所を質問してください。質問用紙があります。 美大入試を突破するには、英語については単語・熟語力、文法力、読解力の3つの力がバランスよくついていることが必要です。単語・熟語は継続的に学習し自分で覚えていきます。そこでタチビの通信では、文法力と読解力の養成に重点を置いた指導を行います。 
まず、文法に関しては『英語H-I』を解いて基本的な知識を身につけてもらいます。詳しい解答・解説がついていますので、自分のペースで学習できるようになっています。読解に関しては、『英語H-I』を解くなかで、美大が求めている英語読解レベルを体験してもらいます。文章を読むには、文の構造を理解することが必要ですので、添削では正しく訳せなかった文の構造がどうなっているのかを中心にわかりやすく解説します。以上を繰り返すことにより、美大の入試に出題されるレベルの英文は読めるようになります。 

国語

美大入試で出題される現代文を正確に読解する方法を身につけるために、論説文を中心に、正確な文章読解のポイントを解説するほか、演習問題によって、実際にポイントの定着をはかります。読解力の養成には正解を導くためのプロセスを正しく身につける必要があることから、単に解答を示すだけではなく、たっぷりと時間をかけて解答プロセスを添削指導していきます。 また、多摩美の学科試験には毎年小論文が出題されています。本講座では、出題者側が要求する課題の意図に正確に答える答案作成能力を育成することで、小論文を、入試での確実な得点源に変えていきます。課題の意図の読み取りに必要な解題力の養成をはじめとして、例えば主語述語の係り受けや自分の意図を相手に伝えるための正しい表現の選択などといった基礎的なことがらから、双括型や起承転結型といった論文の構成方法、具体例の効果的な伝え方、結論の抽象化の仕方など、参考書を読んだだけではなかなか身に付かない能力を、添削指導のよって身につけていきます。小論文の課題は、前期に基礎的な課題五題、後期に専攻別の実践的な課題五題に取り組んでいきます。そのほか受講生が自主的に取り組み提出した課題についても随時添削いたしますので、やる気のある生徒は好きなだけ課題数をこなすことができます。

月例テスト(武蔵美型・多摩美型) 全9回

月例テストは美大学科試験の傾向、設問の特徴を知りつくした立美ならではの学科模擬テストです。立美では武蔵美・多摩美両校に多数の合格者を輩出していますので、テストを通じて自分の学習到達度を正確にはかることができますし、しっかりと復習しておくことで武蔵美多摩美両校の出題傾向の把握と対策にも役立てることができます。なお、多摩美型月例テストについては小論文の添削指導も行います。
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