2007

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ピクセル・モンタージュ -Pixel Montage-

市川健治 展 KENJI ICHIKAWA Exhibition

2007年12月20日(木)〜2008年1月19日(土)

映像・先端芸術科講師、市川健治先生の展覧会のお知らせです。

ribbon konishishunya

ピクセル・モンタージュ -Pixel Montage-

ミクロとマクロ。
部分と全体。
常に、それは不可分です。

■展覧会タイトル
ピクセル・モンタージュ -Pixel Montage-
市川健治 展 KENJI ICHIKAWA Exhibition
■スケジュール
2007年12月20日(木)から2008年1月19日(土)
13:00〜21:00 *定休日:水、火曜隔週・12/30〜1/4
■開催地名
GALLERY K ギャルリー・ケイ
■住所
港区六本木5-10-28 恵伊幸ビル1F
■電話番号
03-3402-6861
■アクセス方法
地下鉄 六本木駅・麻布十番駅より徒歩5分。
詳しくは、http://www.gallery-k.netをご覧下さい。

dance konishishunya

「ribbon, dress and waltz」

12月12日(水)〜12月25日(火)

映像・先端芸術科講師、小西俊也先生の展覧会のお知らせです。

ribbon konishishunya

「Christmas Market 2007〜ハートにリボンをかけて〜」と時期を同じくして、Gallery+(1Fロビーラウンジ壁面)に小西俊也によるビデオインスタレーションが登場します。
小西は「Bunkamura Art Show 2007」に参加し、その作品が生み出す時間軸と我々の把握する現実世界に問いかける表現空間は、多くの観客を魅了しました。
今回は「リボン」というマテリアルに着目し、クリスマスという特別な日を迎える、この時期特有の高揚感をテーマに作品を展開します。─ Bunkamura HPより

場所
渋谷東急 Bunkamura ギャラリー+
会 期
2007年12月12日(水)〜12月25日(火)
営業時間
10:00〜19:30 入場無料
お問合せ
Bunkamura Gallery 03-3477-9174

小西俊也 HP
http://konishishunya.org/

dance konishishunya

笠原 出展「かくれんぼ」

"ignis fatuus" Painting Series

11月14日-12月17日

デザイン・工芸科講師、笠原 出先生の新作展のお知らせです。

Izuru Kasahara ignis fatuus/hateruma acrylic on canvas 318×410mm 2007

■展覧会タイトル
笠原 出展「かくれんぼ」"ignis fatuus" Painting Series
■スケジュール
2007年11月14日(水)から12月17日(月)
19:00〜25:00 *日、祝〜24:00/火曜日定休
■開催地名
Namak Cafe  ナマック・カフェ
■住所
横浜市港北区綱島西2-10-16
■Fax・電話番号
045-542-3330
■アクセス方法
東急東横線「綱島駅」下車徒歩5分(地図はホームページ参照)
■ホームページ
http://home.f05.itscom.net/namak/
■ブログ
http://namaburo.jugem.jp/

横浜、綱島の街はずれにある土塀の「隠れ家」的ダイニング・バーでの笠原出(かさはら いずる 1969年生)の新作展です。笠原は口だけでスマイルを表現し、一貫して「笑い」をテーマに立体や映像、平面といった様々なメディアを駆使して制作発表をしています。今回の展覧会はここ数年で出会った景色の写真をもとに、十数点の小さなサイズの「風景画」を展示します。都会の喧噪を忘れ、おいしい料理とお酒を楽しみながら、作品と場から漂う気配をご堪能してください。

以下、美術ライター上沢かおり氏による紹介文
-------------
■笑う人形の存在としての強度 口だけでスマイルを表現し、一貫して「笑い」をテーマに立体、映像、絵画など様々 な作品を発表してきた笠原出の新作は、風景画である。思い出すのは1999年 の"SMILE(Ghost)"-ビニール風船の"笑うオバケ"をずらっと劇場の観客席に座らせた インスタレーションだ。見えないはずのものをポップでユーモラスな形で顕現させ、 人にとってかわらせたようなそのインスタレーションは、見る者の様々な連想を呼び、 海外の展覧会にも幾度も招待された作品である。人形(ひとがた)のオバケと笑いは、 それぞれに、また結びついて、場の意味や相を観客の意識のなかに幾重にも生み出す ことに成功していた。 新作"ignis fatuus"(狐火、鬼火の意味だが、作家は"おぼろ"としてとらえている) シリーズでは、そのスマイルゴーストが風景の中にフラットで半透明な姿で描かれて いる。民家の窓辺、林の中、イタリアのパティオ、富士山、森の中の沖縄の聖地…。 旅先でとらえた他とは異なるどこか濃密な空間。笠原はそこへのアプローチに、笑う ゴーストを起用した。 2005年にアートコクーンで前作の「笑う植物画」を発表した際に、笠原は「立体の 作家と思われがちだが、いつも作品のアイディアは平面のドローイングから始まって いる。その意味では今回の植物画も、同列にあるものの、一番原初的な形をそのまま 出している。これまでは比較的ミニマルな方向性で作品をつくってきたけれど、10年 目のこの『笑う植物画』で制作のベクトルが逆向きに変わった」と語っていた。細密 に描かれたボタニカルアートの花、葉、実に"笑う口"がいくつも口をあけている「笑 う植物画」。ストイックなはずの植物画がよく見ると笑っているという事実の新鮮さ は、へたをするとマンガになるが、そうさせないだけの表現力が勝って大人気、完売 御礼となった。このとき笠原は絵画に笑いをストレートに描き込む試みに自信をつけ たのだろう。新シリーズでは舞台を風景画に替え、笑う人形(ひとがた)を大胆に空間 に持ち込んできたのだ。大きなチャレンジである。彼のスマイル人形はイメージキャ ラクターではない。10年余をかけて存在としての強度を育まれ、ここにきて作家の創 造力に自由に羽ばたける翼と地平を与えるものとなった。

 

松井えり菜 わたしの小宇宙 "My Cosmo"

8月25日-9月21日

立美生 OG 松井えり菜さんの個展のお知らせです。

松井えり菜
 
松井えり菜

山本現代 YAMAMOTO GENDAI
162-0812東京都新宿区西五軒町3-7 ミナト第3ビル4F
tel&fax. 03-5225-3669
http://www.yamamotogendai.org/
i@yamamotogendai.org

開廊時間 午前11時〜午後7時
日曜日・月曜日・祝日 休廊

神楽坂駅 [東西線] 1 出口より 徒歩 5 分
牛込神楽坂駅 [大江戸線] A3 出口より 徒歩 8 分
飯田橋駅 [JR南北線 / 総武線] B3 出口より 徒歩 15 分
 

Bunkamura Art Show 2007 −extremes meet−

8月17日-8月26日

映像・先端芸術科講師、小西俊也先生の参加する美術展のお知らせです。詳しくはhttp://dp48001958.lolipop.jp/

小西俊也
 
2007年8月17日(金)〜8月26日(日)
Bunkamura Art Show 2007 −extremes meet−

今年のBAS07は、今注目の若手アーティスト7名が登場!
今年で第4回目をむかえるBunkamura Art Show 2007(通称BAS)。BASは次世代を 担う若手アーティストを支援・発信するというコンセプトのもとスタートしました。
1回目「LANDING」(2004)、2回目「人工楽園」(2005)、3回目「BAS06 +BAS Collection」(2006)を経て、これまで紹介してきたアーティストと共に、BASもま た、多くの人々に発見する喜び、新鮮な衝撃、そして視点の多様性を発信し続ける場 として成長しています。
今回BAS07は、経歴、表現方法、そしてアーティストとしてのスタンスが極めて 異なる7人のアーティストを紹介します。彼らには共通項が無いようであり、その確 かな存在を感じさせます。内と外、自己と他者、現実と想像、両極を示す、相反する ものを隔てるバリア。共通の核心から極端に方向性の異なる表現。またあらゆる方向から交錯し、その重なりから生まれるバランス。そして決して表現しきれない混沌とした“何か”を表現しようとする試み。


小西俊也【BAS07 イベント】

◆オープニングパーティー:8月17日(金)18:00〜20:00
DJパフォーマンス開催予定。
◆ギャラリートーク:8月18日(土)、19日(日)時間未定
BAS07アーティストと過去参加アーティストを交えてのギャラリートークを全世界に 向けてインターネットラジオにて生中継。
◆コンテナトレーラー:8月17日(金)、18日(土)(予定)
BAS07アーティストの谷川夏樹(EARTH CONTAINER)がペイントした本物のコンテナ トレーラー(約6m)が渋谷一帯を走行。



会 期
2007年8月17日(金)〜8月26日(日)
営業時間
10:00〜19:30 入場無料
お問合せ
Bunkamura Gallery 03-3477-9174

Bunkamura Art Show 2007
http://210.150.126.198/shokai/gallery/070817bas07/index.html
詳細
 

美術展覧会『Double Image』

8月24日(金)-8月31日(金)

映像・先端芸術科講師、市川健治先生の個展のお知らせです。

市川健治

市川健治
 
詳しくは、http://www.gallery-k.netをご覧下さい。



松田重彦(omo)作品展「 合成 」

8月30日(木)-9月4日(火)

デザイン・工芸科講師、松田重彦先生の個展のお知らせです。

松田重彦

松田重彦(omo)作品展「 合成 」

日時:2007年 8月30日[木]〜9月4日[火] 13:00〜20:00
/最終日〜18:00
    Opening party 8月30日(木)18:00〜20:00

会場:tray
152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-8-3F
Tel & Fax 03-3714-6061

http://www.tray.jp
http://homepage.mac.com/shigehic/
松田重彦



上映『Nomad Theater vol.3』

7月6日(金)、7月8日(日)

映像・先端芸術科講師、鷺山啓輔先生の上映会のお知らせです。この機会にぜひ、東京の下町浅草巡り・新川のギャラリー巡りへ!詳しくはhttp://sagiyama.com/

鷺山
 
Nomad(遊牧民)のように場所を変え、内容を変え、様々な企画者の視点により良質なビデオアートを紹介するスクリーニングイベント「Nomad Theater」。第3回は、アサヒ・アートスクエア(浅草)とgallery Archipelago(新川)で開催いたします。今回は、Nomad Productionが2007年秋開催に向けて準備中の「都市との対話」展にちなんだ特別プログラム「Dialogue with the City」が新しく加わっての上映となります。 スケジュール

2007年7月6日(金)
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1-4F)
19:00〜 [A]Memory-Landscape
20:00〜 [B]Point of View
20:30〜 [D]Dialogue with the City

2007年7月8日(日)
会場:gallery Archipelago(東京都中央区新川1-9-9 栗原ビル2F)
15:00〜 [A]Memory-Landscape
16:00〜 [B]Point of View
16:30〜 [D]Dialogue with the City
17:00〜 [A]Memory-Landscape
18:00〜 [B]Point of View
18:30〜 [D]Dialogue with the City料金
プログラム 500円
出品作家
水越香重子 カトウチカ 鷺山啓輔 山極満博 吉田有希 土屋貴史 秋吉亮佑 川崎昌平 原田晋
詳細
 

美術展覧会『野球展』

6月16日-30日

映像・先端芸術科講師、市川健治先生の個展のお知らせです。

野球展

野球展



美術展覧会『細川貴司展』

6月4日-16日

油絵科講師、細川貴司先生の個展のお知らせです。



美術展覧会『アレぢごく』

5月3日-27日

映像・先端芸術科講師、鷺山啓輔先生が企画運営するHOMEBASE企画の美術展のお知らせです。この機会にぜひ、青梅の旧織物工場へ!!!映像、デザイン科出身:和田昌宏、油絵科出身:山本篤志、浦崎麻里子等、タチビ出身のアーティストも出品します。
アレぢごく

展覧会名: 『アレぢごく』〜 青いオープンカーに壷がはねられればいいんじゃない? 〜
会  期:2007年5月 3・4・5・6・12・13・19・20・26・27日
5月、一週目の連休を含む、すべての週末(土曜・日曜)OPEN
開場時間:12:00 〜19:30(初日のみ15:30〜21:00)
会  場:青梅織物工業共同組合敷地内 (東京都青梅市西分町3-123)
BOX KI-O-KU(旧都立繊維試験場)
SAKURA FACTORY(旧青梅織物工業共同組合クリーニング工場)
ART SPACE petal fugal (東京都青梅市東青梅2-5-25)
入場料 :300円
企画運営:HOME BASE & petal fugal
協  力:青梅織物工業共同組合
展示作家:安藤孝浩 井出賢嗣 浦崎麻里子 北川純 鷺山啓輔 鮫島大輔
東野哲史 松本力 山本篤 和田昌宏 (50音順)
関連イベント:5月3日(木) ぢごく祭り(オープニングパーティ),and more!!!

詳しくは、アレぢごく公式サイトへ http://arejigoku.net/

展覧会について:
多くの人たちが現代美術は敷居が高い、わかりづらい、またはわからないと感じています。 その多くの人たちにとっては、既に評価や価値が定まっているARTも、どこにカテゴライズしてよいかわからない、不明瞭で、時に理解できず不機嫌にさせられる物体や表現、つまりは「アレ」という代名詞に落とし込むしかないモノも同じかもしれません。 今回私たちが企画するのは、言ってしまえばそんなわけのわからないものを集めた「アレ」の展覧会です。

まず私達は、表現とその表現に対峙するものとの「不理解(ディスコミュニケーション)」を前提にこの展示を考えています。 「理解」することとはどういうことか?「不理解」を打ち破るアーティストの「表現」の可能性とは? この展覧会では一つの回答として、左脳を超えて右脳で理解するようなもの、「わかる」ことより「感じる」ことができるもの、理屈なしに面白いものを集めました。 東京都青梅市に残る旧織物工場で繰り広げられる、10名の作品がARTか否かは重要ではありません。
詳細
 

"二次元と3次元の間"

4月14日-27日

映像・先端芸術科講師、市川健治先生の個展のお知らせです。

映像科講師
映像科講師

二次元と3次元の間 展 作家連絡先:市川健治 Mail: turbinet@mac.com
HP: http://homepage.mac.com/turbinet/

 

上映『Nomad Theater vol.2』

1月13日(土)

映像・先端芸術科講師、鷺山啓輔先生の上映会のお知らせです。この機会にぜひ、横浜へ!
詳しくはhttp://sagiyama.com/

鷺山


Nomad(遊牧民)のように場所を変え、内容を変え、様々な企画者の視点により良質なビデオアートを紹介するスクリーニングイベント「Nomad Theater」。第2回は、横浜のZAIMシアターで開催します。終演後には交流パーティーを行い、Nomad Productionが2007年秋開催に向けて準備中の「都市との対話」展についても発表を行います。

スケジュール: 2007年1月13日(土)
17:00~ [A]Memory-Landscape
18:00~ [B]Another World
(18:20頃~ 特別上映 東野哲史《アフター 昼、ドラマティック》)
※特別上映のみ、無料でご鑑賞いただけます(上映開始まで受付にてお待ちいただきます)
※終演後、交流パーティーを開催(参加費別途500円)

会場: ZAIMシアター(ZAIM本館3F)(神奈川県横浜市中区日本大通34)→Map

料金:1プログラム 500円  2プログラム 800円  パーティー参加費 500円

出品作家:水越香重子 カトウチカ 鷺山啓輔 奥村雄樹 川崎昌平 東野哲史(特別上映)

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"「味」を「見る」"

1月9日-20日

日本画科講師、いとうひろおみ先生の個展のお知らせです。


A Taste for Artー和紙に美味しい味付けをすると日本的な味が醸し出すー

2007.1.9(火)〜20(土) 日曜日休廊 12:00〜19:00 最終日〜17:00

いとう ひろおみ
1970 東京都板橋区生まれ
2002 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了     
博士号(美術)取得  博士論文「味覚で感じる美術」

ー日本画というからには、その名のごとく“日本”という要素が含まれていなければ成立しない筈であるー「旨い絵」私が美術表現を行う上では、食味に対する興味が必要です。その中でも米食を“味の基準”として設定しています。私は和紙を米に例えてその和紙が美味しく感じれるように絵の具等によって丹念に味付けをします。特に“味噌風味”と“醤油風味”がとても相性が良くて美味しい。それたと相性の良い食材をモチーフとして選び少し濃いめに味付けしてみると、何か日本的な要素が表出するように感じます。この感じは、過去の日本美術からも感じられ、そして現代の日本人も当たり前のように持っている感覚であるように思います。この感覚をコミュニケーション可能な現代絵画表現として成立させることが当面の目標です。また、新たな“和紙に美味しい味”を作り出すことが楽しみです。味の“嗜好”は様々ですが、私の作る味を味わってみて下さい。(いとうひろおみ)