全期間の前半5日間のみとなります。
多摩美を始め、芸大先端芸術、映像、基礎デザイン、多摩美芸術学、武蔵美芸術文化等の小論文に対応した、論文総合コースです。講座では小論文の書き方のコツ、日本語の使い方、解説・講評など様々な内容をこなし、各大学の高度な課題に対応する実践力を身につけます。また、過去問題をやることで大学が何を求めているのか確かめる機会にもなりますし、書いた小論文は全員分講師が添削し返却します。課題の意図の読み取りに必要な解題力の養成をはじめとして、論文の構成方法、具体例の効果的な伝え方、結論の抽象化の仕方などを添削指導によって身につけます。課題内容は各期間異なりますので、3期間続けての受講もできます。

多摩美の学科小論文は、配点の4割を占めるので大きな得点源です。講習会でコツを会得し、小論文が書けなかった人も日本語を読み、書き、使える能力を身につけ、入試での確実な得点源に変えていきましょう。