タチビの特色

美術予備校に通いたいけど、一体どんなところだろう?・・・そんなあなたにタチビの特色を紹介します!


立美で毎年9月に行われる立美祭。2017年立美祭の日本画科は、昼間部生の殆どと一部の夜間部生が日本画画材を使用した作品制作に挑戦をしました。
日本画画材は高価で制作に手間と時間が掛かることもあり、大学受験では主に水彩画やアクリル絵具を用います。 その為、大学に入学してから日本画画材を初めて扱う、未知の画材に最初随分戸惑った…と言う人も決して少なくありません。 予備校にいる間、一度本格的な画材に触れておくことで、入学後の制作をますます楽しみに思って貰えたら良いなと思います。

制作中の生徒たちの表情はとっても真剣。みんな集中して描いており、アトリエにはピリピリとした緊張感が漂っています!

タチビには、先輩たちが残してくれた作品群がたくさんあります。自分の作品と先輩の作品とを比べ、 合格への道しるべにしよう!

休憩時間はリラックスして友達とわいわい。アットホームなところもタチビの魅力です

タチビでは、指導歴10年以上のベテランと5~6年の中堅、美大生になったばかりの若い学生講師の熱いチームワークで指導していきます。 なんと講師OBには、村上隆、小沢剛、中村政人、中山ダイスケ、中村哲也、菊地敦己などアート界でリーダー的位置にいる人がたくさん!

タチビでは、毎年9月に「立美祭」を開催しています。通常授業の制約を取り払い、自由な発想から大作制作に挑戦!

多彩なカリキュラムで刺激的!

彫刻科が日本画科の課題をやったり・・・

日本画科が彫刻科の課題をやったり・・・

デザイン科が石膏像の模刻に挑戦したり。