学科OB・OGの一言コメント





鈴木芽乃花  多摩美術大学合格
学科の授業をとっていて本当に良かった!

私は学科の授業をとっていて本当に良かったと今でも思います。
私大の学科の入試は、ABどちらの日程も受験すると各科目それぞれよかった方を採用してもらえるのですが、1浪の学科試験の結果は、私大はタマムサどちらも8割を超えていました。
学科が大の苦手だった私でもこのくらいの点数をとれたのは、タチビの学科の授業をとっていたおかげで、すこしづつでも断続的に勉強に触れていたこと、質問できる人が身近にいたことが主な理由だと思います。
通常学科の授業は日曜日がつぶれるし、講習会のときの学科は朝すごく早起きだし、小論の授業は夜遅くまで残らなきゃいけないけれど、先生方は本当にゆっくりと丁寧に教えてくださいます。
特に浪人コースは通常学科の回数が現役コースよりも多いのでいっかいいっかいみんなで理解を確かめながら進めたのが印象的でした。




行木穂実  多摩美術大学合格

迷った時のプラス5点に役立つ!

国語・英語のセンター試験の過去問大や類似問題を解きます。
実際の試験と同じ時間で解くため、時間の感覚が掴むこともでき、また、自分の苦手な範囲がよく分かりました。
解説やセンター試験特有のおさえておきたいポイントを細かく丁寧に教えてもらえました。迷った時のプラス5点に確実に役立ってきます!国語・英語以外の教科も授業前後の時間を使い 質問することもできました。センター試験対策は試験当日の自信に繋がっていくはずです!




加藤慎平  多摩美術大学合格
ワンランク上の制作を目指す。

小論文講習は多摩美をはじめ多くの大学の過去問を題材に進行します。400字の短い小論文を一斉に書き、発表形式による丁寧な講評がひとりひとりに行われます。
美大受験において小論文は学科試験の一部にしか過ぎませんが、小論文のノウハウは受験期だけでなく日常の生活でも多いに役立ち、自らの人生、目標、作品づくりの根幹を見直す絶好の機会です。
ワンランク上の制作を目指す者は必修です。