タチビってどんなとこ?
無料体験はどのような事をするのですか?
1日で完成するデッサンの体験をします。 初めての方は、必要な道具をこちらで用意しますのでご安心ください。 経験者の方は、ご希望の科の通常授業に飛び入り参加し、1課題の体験もできます。 ぜひ参加してみてください。
立美祭って何ですか?受験校で「祭」って?
毎年9月に開催される、タチビの恒例行事です。 10日間余りかけて、受験から離れ自由に力いっぱい作品を制作します。 作品は校内に展示され、参加者全員の投票により大賞をはじめ各賞が授与されます。 受験から離れた制作とはいえ、受験前に、自分自身である目標を設定して表現力を試してみる、そしてその作品が多くの人に観られる経験は非常に貴重です。 立美祭での制作に必要とされる情熱や忍耐力、作品へのこだわりが、「強・合格力」へと結びついていくのです。 芸大の先端芸術表現科へ立美祭で制作した作品のポートフォリオを提出し、合格を勝ち取った生徒さんも数多くいます。 タチビでの経験が合格に直結する顕著な例と言えるでしょう。
メールで問い合わせや質問もしたいのですが?
資料請求フォームの通信欄に、ご質問を入力して送信してください。 担当者が、ご質問内容によりまして当日または翌日に、メール・電話でお答えいたします。
受付は、いつ開いているのですか?
月曜日〜土曜日の9:00〜19:00、日曜日は9:30〜17:30(祝日は休業)に開いていますので、お気軽にお越しください。 また、各種申込はホームページで24時間できますので、あわせてご利用ください。
入学前に面談や進路相談はできますか?
はい。受付にいらして、その旨をお伝えください。 各科講師が丁寧にご質問にお答えいたします。 事前にお電話などでご連絡いただければ、ご希望の科の講師がお待ちしております。
案内書やパンフレット等はどうしたら手に入りますか?
ホームページ、または電話・FAXで資料請求をください。 ご希望の資料を即日発送させていただきます。
入学の申し込みはどうしたらいいですか?
当ホームページの入学申込ページから申し込みができます。以下 1.〜7.の手順に従ってお手続き下さい。
受講選択について
春から高3になります。絵は初心者なのですが、美大に行きたいと思います。 現役で合格は難しいのでしょうか?
大丈夫です!が、現役でも浪人でも絶対に合格できると言えるものではありません。 あなたのやる気、絵に対する姿勢がとても大事になってきます。 タチビは、あなたのやる気を後押しする万全の年間カリキュラムでサポートします。 また、同じクラスの人の制作ぶりもおおいに刺激になるでしょう。 特に現役生は入試直前期(1〜2月)に急激に伸びていくことが多いです。 最後まで粘り、あきらめない気持ちが現役合格に結びつきます。
帰国子女なのですが、美大を考えています。
帰国子女や留学生の方の事情にあわせた対応をご用意しております。 入試に必要なノウハウを個別の課題を通してしっかりと教えますのでご安心ください。
現在、大学生なのですが今後は美術を学んでいきたいと考えています。
タチビには、大学または会社に通いながら、絵を学んでいる人もいます。 「社会人クラス」「専門クラス」は、日曜に開講しています。 また、現在大学に通いながら平日夜間部に通っている人も多くいます。
美術系の大学を考えているのですが、まだコースが定まっていなくて・・・。
何となく美術への憧れがあるけれども、具体的にどの科にすれば良いのか迷っている人は、分からないこともあると思いますが、いち早く好きなことから取り組んでみましょう。 取り組んでみたら、そこから美術についても受験についても具体的な疑問が見つかってくるはずです。 純粋に今してみたいことからはじめることをきっかけとしましょう。絵を描くのが好きであれば油絵科、日本画。お菓子のパッケージや広告に興味があればデザイン科。粘土をするなら彫刻科。写真を見たり、映画を観たりするのが好きなら映像・先端芸術科といった具合です。 何をするのが好きなのか、考えあぐねている人は、まず講師との面談を設けています。 話しているうちに講師があなたにあった科を見極めてくれます。
頑張って描こうとするのですが、どう描いたら良いのかよく分かりません。どうしたら良いのでしょうか?
誰でもそういう時もありますね。 画集を見てみたり、タチビにある多くの参考作品を見てみたりしたらどうでしょう。 タチビには、快適な参作・図書ロビーがあり、講師が推薦した図書や画集、先輩たちが残してくれた参考作品を数多く揃えています。 こんな風に描いてみたいという作品と出会えたら、まねして描いてみるのも勉強になります。 どうしても困ったら漠然としていても構いませんから講師に話をしに来てください。 一緒に自分らしい表現を見つけましょう。
これから本格的に始めようと思っているのですが初心者で不安です。ついていけるでしょうか?
御心配なく!タチビでは個人個人に対応する指導体制を徹底しています。 あなたの今の段階に合わせたコースがあり、カリキュラムを組むことができます。 また、講師が親身になって気楽に話し合える環境を提供しています。 あなたが美術を始める時期にあわせて、入試まで最善の形と効率を一緒に考えます。 一歩一歩着実に無駄なく進み受験に勝つために、講師とよく話し合いましょう。
保護者の方から
浪人するにあたり、本人がアルバイトをすると言っているのですが、学業とアルバイトを両立させることは可能でしょうか?親としては学業に専念して欲しいのですが・・・。
確かに浪人生の中にはアルバイトと両立させながら通っている生徒さんはいます。 しかし、経済的にゆるされるのであれば、アルバイトはせず、学業に専念するべきでしょう。 受験、またその後の活動のために学業にいそしんでほしい時期です。 この時期はあらゆることをスポンジのように吸収してゆける年頃だと思います。 タチビには、豊富な図書資料、参考作品、学科のテキストなど、受験対策のみならず美術の進路をとるにあたってためになる設備があります。 授業時間外にこれらを有意義に活用して、十分に身につけ糧にして巣立ってほしいと私たちは考えています。
美術は才能が無ければできないと思うのですが…。
日々、作品と向き合うことによって、お子さんたちは自分自身を見つめ、模索してゆきます。 思春期のお子さんたちがこういった時間を持つことは、その後美術を職業としていくうえで非常に重要だと私たちは考えています。 才能とはこういった粘り強い自分自身との対話の中で育まれていくものです。 10代20代で才能が無い、ということはありません。 あるとすればそれは興味の度合いの差ではないでしょうか。 タチビでより専門的な実技課題をこなしていくことによって美術への興味をどんどん深めてください。 実技授業の他にも、プロになった卒業生の講演会、大作制作週間などのイベントによって美術をより深い意味で好きになるプログラムを用意しています。 それに何より、その道の心強い先輩である講師。 同じ悩みや希望をもった友人たちとの出会い。 これらタチビでの全てを積極的に吸収していくことがいずれ開花して、周囲に「才能」と言わしめることになると思います。
美大入試について
学科と違って曖昧な気がするのですが?
絵の評価基準は多角的に見て判断するため、学科のように決められた答えがあるわけではありません。 しかし、より良い表現を目指すことや自分らしい表現を確立する必要があるでしょう。 タチビでは経験豊かな講師達があなたの表現の可能性を大きく広げるために努力をしています。 タチビで準備することによって、多くの人に評価される可能性が大きく向上するでしょう。
授業カリキュラムに志望大学では出題されない課題があるのですが、これもしなくてはいけませんか?
タチビでは、受験の傾向と対策だけで授業を進めていません。 色々な課題を通して幅広く柔軟な表現力を養っていきます。 どんな出題にも対応できる力を身につけることが大事だと考えるからです。 最終的には特定の受験科目に結びついていくカリキュラムを構成していますので、安心して受講してください。
学科について
美大入試における学科の比率はどうなっていますか?
武蔵美、多摩美とも500点満点中、英語100点・国語100点の合計200点となっています。
入試の内容はどのようなものですか?
英語では、多摩美の長文が難解です。 他は概ね、高校2年生程度のレベルを徹底することが重要になるでしょう。 国語では多摩美が年度によって難解になります。武蔵美は出題量が多いのが特徴です。
タチビではどのような学科対策を行っていますか?
全科が実技の時間の中で週3回、英語と国語の小テスト(ビルドアップテスト)を行っています。 また、月例テストは、武蔵美や多摩美の本番と同じレベルのテストを体験します。 これにより着実に基礎力が養われ、付け焼刃ではない実力がついていきます。月例テストの成績は、個人別成績データとして偏差値つきで渡されます。
ビルドアップテストの内容はどのようなものですか?
英語は単語・熟語・英作文のテキストから範囲を決めて出題され、週2回。 国語は漢字・古文や知識問題のテキストから出題され、週1回。 科の友人と切磋琢磨するため、結果はアトリエに掲示されます。 実技を学びながら学科の時間を確保するのは大変なことです。 しかし実技の合間の休み時間などに、ビルドアップテストを復習している生徒さんたちがいます。 伸びやかな雰囲気の中で、日々「学ぶ」という姿勢が訓練されます。それがタチビの特色です。
高校2年生から学科を受講できますか?