早朝学科+ビルドアップテスト+月例テスト+オリジナルテキスト
+専任講師+マンツーマン対話指導 = 強!!合格力
美術系予備校としては他に類を見ないほど、学科に力を入れている。ユニークなのは、昼間部生対象の朝学科だ。
スタートは、朝8時から。夏期講習中は7時40分からだ。このシステムができて、25年になるが、設立した年から合格者が飛躍的に多くなり、今日まで勢いを増してきた。「人間のバイオリズムは、朝早く、太陽とともに行動を開始することにある」と現学院長の新聞配達時代からの信念によるアイデヤで生み出されたシステム。夜型が多くなった時代だが、タチビは原点に戻り、朝型人間に変身することから合格力を獲得したといえよう。
そしてビルドアップテストがある。この10分間は、週に3回実技時間に組み込まれている。さらに毎月、入試レベルの月例テストもあり、その月の結果が偏差値に示され、上位50番までアトリエに掲示される。これが刺激となり、いやがおうにも学科をやろうというムードが起きているのが素晴らしい。
この昼間部生の成果は、直ちにタチビのポリシーとなって夜間部生にも浸透している。土曜日だけの160分間という短時間授業だが、美大入試に精通したベテラン講師がオリジナルテキストを用いて、合理的に効率の良い授業を行っている。
さらに、学科に自信のない生徒にとって嬉しいのは、いつでも個別の質問に応じてマンツーマンで丁寧に指導してくれる専任講師が待機していることだろう。
英語は勿論だが、入試で一挙に得点差をつけられる小論文指導においても、より徹底した個別対話指導がなされている。1人1人丁寧に展開される指導で高い評価を得ている。このように、これ以上はないと思われる充実した学科システムが、高い合格率に貢献していることは、入試後判明する学科の得点数で明白だ。以上が「学科のタチビ」と言われるほど、厚い信頼を得ている完璧学科システムである。
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