美大受験予備校。芸大受験予備校。芸大、各大学の入試対策にがっちり取り組みます。東京都にある中央線沿い立川駅徒歩1分の有名美大受験予備校。個人の志望校に合わせた指導体制を整えています。芸大、美大受験の合格基準を知り尽くした講師陣があなたを引っ張っていきますので、実力が飛躍的に伸びます。芸大、美大受験のための学科対策は授業+小テスト+模試で完璧。高1高2基礎デッサン力養成コース。デザイン科、油絵科、彫刻科、日本画科、映像・先端芸術科。建築コース、中学生受験コース。美術系高校受験の方、中学生コースがあります。芸大受験、美大受験をされる方で遠隔地で当学院に通えない方は通信教育をご利用ください。          
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7つの特色
合格実績
各科紹介
タチビの選べる体験ゼミ
通信教育
講習会
 

7つの特色
特色1 実績が証明する確かな指導 特色5 多彩なカリキュラム
特色2 「学科のタチビ」と評判 特色6 引き上げてくれる先輩の力
特色3 やる気ムードのアトリエ 特色7 明るく生き生きした白い空間
特色4 熱いチームワークの講師陣  
特色3 やる気ムードのアトリエ 自由で集中できる雰囲気
アトリエ風景

実技の勉強で一番大切なのはアトリエの雰囲気。個々の生徒・集団力がかもしだす良い意味での緊張感が、精神を高揚させ、創造力を生み出す。
朝に学科をやるようになってからは、実技に遅れてくる寝坊=夜型人間はいなくなった。そして、早朝から活動した体内リズムは実技の始まる9時30分には十分に全開している。学科をきちんと済ませたことによる精神的な安心感も作用して、充実した気分で落ち着いて取りかかれる。これが集中力につながる。
画面の上を走る木炭の音のみが聞こえる静けさと熱気。小気味よい空間。この昼間部生の充実度は、アトリエに貼られた作品群で高校3年生の夜間部にも自ずと伝わり、ときに甘くなりがちな夜間部生にもまた程よい刺激となってゆく。
美術の勉強というものは、HOW TO教育で教え込まれて学ぶことよりも、実はこのアトリエのかもしだす高いテンションで全体が大きく成長するものである。クラス毎にゴソッと合格してしまう状況をこの空気が明確に裏付けている。

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特色4 熱いチームワークの講師陣 情熱の少人数対話指導

タチビ講師指導歴10年以上のベテランと5〜6年の中堅に加え、美大生になったばかりの若い先輩を含めて3人で1クラスが任される責任指導のクラス制。
12名〜15名の生徒数を3人のチームワークで指導するのが基本システム。ベテランは新人講師が大学から受けてくる情報をもとに、カジ取りの方向を考える。新人講師は知ったばかりの知識をエネルギッシュに生徒にぶつける。中堅は、精神的なフォローを主にして調和をはかり、効果的に授業が展開できるように注意を払う。このチームワークが指導を高揚させる。
さらに1人1人が、日々作家活動に専念していて、個展をはじめ、校内でも講師展を頻繁に行っている。やがて、作家として講師OB・OGとなって活躍する。すでに大学の教授になった者も6名もいる。アート界ではリーダー的位置にいる者がたくさんいることもあ、誇るところだ。
この情熱がカリキュラムの工夫にも同様に注がれる。基本的なHOW TO指導を、どんな初心者にも、わかりやすく、手ほどきするシステム。そのプロセスに組み込まれる内容が常に新鮮なのに驚かされる。感動が感性を育成していく。しかし、当たり前のことだが毎日となると大変難しい。にもかかわらず講師陣は競って課題研究にエネルギーを情熱的に注ぐ。この指導理念のもとに、個々の持っている資質を引き出し、自主性を育み、創造意欲を喚起している。これは、受験レベルを超えた高レベルの指導だ。

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特色5 多彩なカリキュラム アート魂が育つ刺激・感動

「感動させることを第一とする」を指導理念に掲げて、その特別企画として、立美祭と講演会が恒例となっている。ちなみに立美祭案内文はこうだ。

バクハツ !! アート魂 !!
9月。立美は、あやしくはげしく燃えてます。

制作風景10日余日をかけて制作された作品が感動させてくれます。A部門立体作品・B部門着彩大作・C部門デッサン大作と各自選択し、日頃の勉強からドーンとスケールを拡大して大作に表現力をぶっつけます。そのエネルギーあふれる作品群を全校舎に展示、一般公開します。参加者の人気投票で賞が決められ、バババーンとビッグ賞品が授与されるなんとも楽しいお祭りです。
この制作期間からは、受験勉強の枠をはるかに越えたスケールの大きい作品が生み出される。今日、アート界でリーダー的な立場で活躍する卒業生が多いことも、この行事が大きなきっかけとなっていると思われる。それは、彼らの話の中に、立美祭で発憤した思い出が必ず出てくることからもうかがい知れる。美大受験校でありながら、入試内容から全くかけ離れた課題を思う存分制作する、思いきった企画。しかしこれが目的の受験勉強への主体性を強く育て、成果をあげるものと意図している。例えばその成果の表われとして、東京芸大の先端芸術への受験内容である作品ファイルに立美祭の作品を用いることで合格を果した例が毎年数多くあることもあげることができる。

講演会

「若い時にビッグな人に出会え」をスローガンとして、年に数回行う講演会も大きな刺激となっている。6月・8月・9月などに企画予定。ちなみに今までの講演者はこんな方々にお願いした。赤塚不二夫氏(漫画家)、山田勇男氏 (映画監督)、原将人氏(映画監督)、高橋睦郎氏(詩人)、村上隆氏(アーティスト)、黒坂圭太氏(映像作家)、歌川恵子氏(映画監督)、正津勉氏(詩人)、吉増剛造氏(詩人)、SABU氏(映画監督)、坪田義史氏(映画監督)、中山ダイスケ氏(アーティスト)、中村哲也氏(アーティスト)、須田悦弘氏(アーティスト)、玉井夕海氏(女優)、菊地敦己氏(グラフィックデザイナー)、都築潤氏(イラストレーター)の各氏である。中でも都築潤氏は18年間、村上隆氏は9年間、玉井夕海氏は8年間、それぞれ立美の講師として勤務。また坪田義史氏は映像メディア科の卒業生。中山ダイスケ氏と中村哲也氏は立美生であり講師でもあった。
このような出会いで、さらに夢が大きく、勉学へのエネルギーの源となってアート魂を鼓舞している。感動させることを第一とする教育理念の実証である。

原将人 吉増剛造 SABU 坪田義史

1997
原将人(映画監督)

1998
吉増剛造(詩人)
1999
SABU(映画監督)
2000
坪田義史(映画監督)
村上隆 中山ダイスケ 中村哲也 須田悦弘
2001
村上隆(アーティスト)
2002
中山ダイスケ(アーティスト)
2003
中村哲也(アーティスト)
2004
須田悦弘(アーティスト)
玉井夕海 菊地敦己 都築潤  
2005
玉井夕海(女優)
2006
菊地敦己(グラフィックデザイナー)
2007
都築潤(イラストレーター)
 
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